ニコ生を保存する方法を紹介

07/11/2014 1:32:00 PM

オタク文化を象徴する一つとして挙げられるのが、動画サイト。
日本で最もオタク文化に貢献した動画サイトは、やはりニコニコ動画ではないでしょうか。


ニコニコ動画はユーザーが自作した動画等を投稿することができるサイトで、
ゲーム実況やボーカロイドの文化はここから爆発的に世間に浸透していったのです。


今ではCDのランキングチャートにボカロ曲がランクインするまで成長し、
多くのボカロPを排出しました。


ニコ動の魅力をさらに語るなら、ニコニコ生放送です。

これはユーザーが実際に生放送することが出来るコンテンツです。
放送する内容はまったくの自由で、ゲーム実況をしたり、リスナーと雑談をしたりと様々。

この生放送は、投稿動画と違って基本的に見直すことが出来ません。
生主がタイムシフト機能を設定していれば後日、視聴することも可能ですが、
数日で見れなくなってしまいますので、何度も見たいものならば、保存しておくことをおすすめします。

ニコ生を保存するときは動画の保存ツールを使うといいかもしれません。
何人もの生主を見ているうちに、好きな生主が見つかると思います。
女の子は顔出しで出ていることも多いですが、可愛かったり、話が面白かったり、自分の好みにあった生主をみつけましょう。




ニコニコ動画は一つの世界です。

07/14/2014 5:15:00 PM

一昔前はニコニコ動画はオタク系の方だけが観るアングラサイトだったのですが、
今では色んな年代、色んな業種、色んな目的をもった方たちがアクセスするサイトになりました。

投稿している動画を誰が観ているかわかりませんからね。
実際、ニコニコ動画で人気ボカロ曲を作成しているボカロPたちはプロの作曲家として活動されている方もいます。
初音ミクはニコ動で育ちましたからね。

誰でも作曲することが出来るソフトですから、最低限の環境を用意できれば、今後も有名になるボカロPも増えていくのでしょう。


また、ボカロの曲を自ら歌う「歌い手」も流行りましたね。
美声に対して「耳が孕む」といった表現が使われるほど、熱狂的信者も生み出したジャンルです。

その中でも声とビジュアルでレベルが高い人は、CDデビューしたなんて話も聴きました。
人生何があるかわかりませんね。

ニコ動は世に溢れているクリエイターたちの作品を発表する場でも有りますから、
面白い作品や楽しいコンテンツを作れる人には、腕試しに最適ですね。

それらを結集したイベントが、ニコニコ超会議なんですね。
去年の超会議も来場者数は9万人を越え、ネット参戦は350万近いユーザーが視聴していたようです。
大変大規模なイベントですね。


スマホアプリと連動企画も目白押し

07/13/2014 2:24:00 PM

ニコニコ生放送で放送されている番組の中で、最近はスマホアプリと連動した企画番組が多く見られます。

主だったものとしては、やはりパズドラでしょうか。といった感じの企画が行なわれています。


ダンジョン公開日に生放送が行なわれるので、
新ダンジョンだったり、新たなユニットが出現する降臨系ダンジョンなどが配信されると、
ゲストを交えて攻略会を生放送していたりしますよね。

ゲストがそこでダンジョンに挑戦して、見事にクリアしたら、
パズドラユーザー全員に魔法石をプレゼント。

攻略が不安なユーザーはこの放送をみて、ダンジョンの詳細を調べてから、
挑戦したりするんですかね。消費スタミナも高いですし、慎重になるのも頷けます。

ブレイブフロンティアなど、パズドラ以外のスマホアプリもニコ生とのコラボ企画を行なっております。
これらはアプリの紹介になっていいのですが、新規ユーザーは視聴したりするのでしょうかね?


恐らく既にプレイしているユーザーたちが対象となっていて、
ゲーム内のイベント告知や、今後の発展内容を仄めかせる場として機能しているのではないでしょうか。


ただ動画の配信のみにとどまらず、広告の場としても機能しているニコニコ動画。
ここにくればなにか面白そうなものが見つかるかもしえませんね。


ニコ動で配信されているアニメ「ばらかもん」考察

07/12/2014 1:33:00 PM

最近ニコ動は最新アニメの配信をしてくれるので、見逃してしまったときに助かります。
今期注目しているアニメの1つである「ばらかもん」を少し語ろうと思います。


イケメン書道家である半田清舟は書道会の大御所に自分が書いた書をけなされて、
逆上してぶん殴ってしまい、頭を冷やすことと新たな書道を見出すために、
とある諸島で生活することになります。

その島で出会った島民の女の子である、こといしなるに気に入られ、
一人になりたいのに一人になれない、半田の慌ただしい島生活が始まる。

大まかに説明するとこんな感じです。


登場人物のほとんどが島民なんですが、都会育ちの半田(以下、先生)とはまったく違う考え、
触れたことが無い環境に身をおくことで、先生の書道家としても道と、心境の変化を与えてくれる、
見ているだけで和んでしまう物語です。


なるは活発な女の子で、先生に島民の遊び方を教える反面、
先生と触れ合うことで、少しずつ成長していることも感じ取れます。


そしてイケメン書道家なのに、抜けているというか、残念な性格の先生とのやり取りに、
思わず笑ってしまいます。

都会には無い魅力が、このアニメには詰まっています。
夏休みにどこかにいけない方は、是非このアニメをニコ動でみて、ほっこりしてください。